身体

イワシの大群。イチローの走塁。

そういえば昔、魚に憧れて水族館に通ったことがあったなぁ。

10代の頃、しなやかな体の使い方を考える中で魚の動きにたどり着いて、魚はなんで水中であんなにしなやかに動けるんだろうと。

水族館に行ってはイワシの大群の水槽の前でジッと観察し、そのまま市民プールに行って泳ぎの再現。

ひたすらそんなことをやってた。(魚には程遠い泳ぎなんだけどね)

オリンピックレベルの水泳選手の泳ぎを間近で見ると、その美しさに圧倒される。

水が体に吸い付いてるんじゃないかってぐらい滑らかな動きで、水に抵抗するというよりは水の中をヌルヌル進んでる感じ。

水と肌の圧倒的調和感。

そういえばアメリカでイチロー選手を見たときも、打った後にヌルヌル走り出していつのまにか2塁ベース上に立ってて驚いた。

その光景から感じるのは力強さじゃなくて違和感のなさ

ヌルヌルした動き。

動きと動きの境目がない動き。

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