つぶやき

みんな好きなカレンダーを選んで生きたらいいと思う。

1年は31,536,000

1年は525,600

1年は8,760時間

1年は365

1年は52

1年は12ヶ月

1年は1年

1年を数字で表現すると色々な数字が見えてくる。

そもそもこの『1年』という単位はグレゴリオ暦(れき)という、沢山ある暦(こよみ)の1つに過ぎない。

暦(こよみ)って、普段カレンダーとして使ってるグレゴリオ暦(れき)以外にも色々ある。

マヤ暦エチオピア暦地球暦などなど、ちょっと検索するだけで山ほど出てくる。

既にこれらの暦を使って生活している人や、月の満ち欠けを基準にしてる人、そもそも暦から切り離された生活を送っている人も沢山。

ちなみに僕は、普通にグレゴリオ暦で生きてます。(グレゴリオ暦は燃えるゴミの日がいつかわかりやすいから)

グレゴリオ暦+αで組み合わせても良い。

無理なく、自分の生活にフィットする好きな暦で生きたら良い。

で、お正月にお餅食べてたら気がついたんですが、iPhoneMacのカレンダーでは『週番号』を表示できるんですね。

365日だと細か過ぎて12ヶ月だと大きすぎる。

52週間』という数字はなんだかちょうど良い大きさです。

そういえば学生の頃、鶴田先生が「2日で1まとまりと考えると、楽になるよ」と教えてくれたことがありました。

僕はこの考え方がすごく好きで、

1日1まとまりで考えると「今日食べ過ぎた」「今日全然仕事はかどらなかった」となってしまうことが

「昨日食べ過ぎたから今日は抑えよう」「今日頑張ったから明日はゆっくりしよう」と、心に余裕ができます。

特に自分に厳しい人には、この『2日で1まとまり』の考え方を勧めてます。

週番号を設定したい方、やり方は超簡単

設定カレンダーと進むと「週番号」という項目があるので、それをONEにするだけで完了。

カレンダーの週の始まりに1~52までの週番号が表示されます。

いつものカレンダーに52個の数字増えるだけで、ちょっと意識変わります。

そうそう、僕の好きな映画ランキング第3位にランクインするRENTという映画がありまして、その冒頭でキャストが歌う曲の中に『How do you measure year in the life (1年をどうやって測る?)という歌詞がありまして、そのあとに『How about love』(愛なんてどう?)という歌詞が続くんですが、そういうのすごくイイ。

 

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