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33年の夢、続き

前回の記事の続き。

※今回の記事は難解です。全部理解できなくてもそれは僕の文章力のせいなので、気にしないでくださいm(_ _)m

2020年5月16日で治療家を引退すると書きましたが、治療を人生の中心に置くことをやめるという表現が正解です。

じゃあ何が人生の中心にくるかと言うと、自分を中心に置くことになります。

映像で説明すると、この太陽系の螺旋状の動きの中での太陽の位置が治療から自分に置きかわります。(画像をタップすると動画に飛びます↓)

と、これまでもこれからも人生は極陰と極陽の間をゆらぎながら進むわけですが、治療ではなく自分が中心にくるため、1つ1つの選択が大きく変わっていきます。

ただ、ここで言う自分を中心に置くとは好き勝手に生きると言う意味ではなく、自分を最大限活かせる状態にするということです。なのできっと、これまで以上にストイックになります。正直これにはワクワクします。

…ね、よくわからないでしょ( ̄(工) ̄)笑

そもそも言語化が難しいことを無理やり言葉にしているので、よくわからなくて大丈夫です。書いてる僕も若干よくわかってないので気にしないでください。笑

かまいたちのこのコントに出てくる

「もしおれがあやまってこられてきてたとしたら、ぜったいにみとめられてたとおもうか?」

ぐらいわけわからないです。(知らない方は画像タップでコント観れます↓)

↓一旦情報を整理するとこうなります↓

これまで
人生の中心=治療
お金を稼ぐ手段=治療
最優先スケジュール=治療

2020年5月16日以降
人生の中心=自分
お金を稼ぐ手段=変わる
最優先スケジュール=変わる

つまり、治療は仕事ではなくなりますが、料理やスピーチみたいに僕ができることの1つになります。なので「ちょっと相談のってよ」「ちょっと美味しいご飯作ってよ」「ちょっと治療してよ」が全て並列の関係になるわけです。

お金の稼ぎ方に関してはそもそも労働という概念から外れて、寄付の窓口だけ作り、寄付できる人はお願いしゃす。ぐらいの感じでいくと思います。(お坊さんのような、お布施システム)

どうでしょう、ここまで上手く伝わっているんでしょうか…

前回の記事では、治療を続けるエネルギーの根源にもりちゃんの存在があったと書きました。

それとは別に、人生のエネルギーの根源が存在します。

今回の変化は治療エネルギーから人生エネルギーへの、エネルギーの供給源の変化とも言えます。

(人生エネルギーってなに。笑)

この人生のエネルギーの根源に関しては魂の使命とでも呼べばいいのか、これまた言語化が難しいやつです。ここからはわかりやすくするために人生の目的と呼びます。

人生の目的について小学校6年生の頃にはうっすらと、高校生の頃にはもうハッキリと、体の分野での学びは前振りであり、真の目的は別にあると気づいていました。

人生の目的を一言で表現するなら『ある1点に間に合うこと』です。この1点とは時間と空間が重なる1点であり、それがいつどこなのかは全くわかりません。

この1点が特別な瞬間で特別な場所かというとそうではなく、おそらくいつもと変わらない日常の中に隠れていると思っています。

 

…ね、わけわからないでしょ( ̄(工) ̄)笑

1回綺麗な海の写真見てリラックスしましょ。

人生の目的は1点に間に合うことですが、その1点に関するヒントが少なすぎるので、そもそもヒントから自分で探す必要があります。箱の中身はなんだろな的に、とりあえず未知の箱に手を突っ込んで探るしかないのです。

高校時代に体の勉強とは関係なく、アーヴィンラズロ氏を始めとする世界の天才たちが書いた本を読み漁ったり、webで色んな分野の情報収拾をしたり、とにかく多種多様な情報をインプットしていたのは、その1点に関するヒントを探すためでした。

余談ですが、

ヒント探しの習慣から良い副産物も生まれました。多くの人は未知の箱に手を突っ込むことをしません(そもそも手を突っ込む理由がない)。でも僕が最初に手を突っ込んで「この箱の中身こんなだったよ!」と言えばみんな後から安心して手を突っ込めます。(たまにすっごい生物に噛まれるので既に指2本ぐらいなくなってますが、それも必要な経験)

何も考えずに色んな箱に手を突っ込みまくった結果、その成功と失敗が後から来た人たちのヒントになって役立っているのを見ると、僕も嬉しいです。なのでこれからも、未知の箱に最初に手を突っ込む人でいたいです。

話を戻して、

説明のつかない僕の行動や選択は、全てその1点に近づくために必要な試行錯誤だと思ってください。それによって周りに迷惑をかける時は申し訳ないですが、その1点に近づくことが迷惑以上の価値を持ってると思ってやっています。(迷惑以上の価値がなかったら、それはもう普通にごめんなさい。笑)

つまりこれまでの人生、合ってるか間違ってるかもわからない、そもそも存在するかもわからない1点を探すために生きてきたということで、これからもそんな生き方をします。

その中で『33歳で引退する』ということは必要な要素として昔から決まっていました。何から引退するのかはわかっていなかったのですが、今はハッキリと治療を中心とした人生からの引退だとわかっています。

 

…なんて、さも自分の感覚が正解かのように書いていますが、ここに書いた感覚が全部間違っている可能性だってあります。

まぁね、それはそれで長年勘違いし続けた人間ということで、TEDxTokyo yzで話した勘違いは大事だというトークが良い前振りになるので、死後にみんなで笑ってもらえたらいいなと思ってます。笑

本当はこの記事で完結する予定でしたが、内容が難しくなってしまったので今日はここまで。

これからの具体的な行動については次の記事に続きますm(_ _)m

続きはこちら

 

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