身体

人は○○が限界を超えると失神しそうになる。

人前で話す時に1番心配すること。

カンファレンスに登壇したり、結婚式のスピーチしたり、人前で話す時に毎回心配なことがある。

ウ○コを漏らしたらどうしよう。

だって急な生理現象ってどうしようもない。

高校生の頃、片道1時間半かかる電車通学をしていた。

一度だけ通学途中に便意がリミットを超えかけたことがある。

電車に乗ってる時、降りる予定の駅まであと20分というタイミングでトイレに行きたくなった。

途中下車したら学校に間に合わない。このまま駅に着くまで我慢しよう。

その判断がミスだった。

想像以上の早さで便意は増し、最寄り駅に着く頃には手が緊張の汗でべっちょり。

駅に着き座席を立った瞬間に便意は一気に増幅し限界に近づいた。

便意がリミットに近づくと冷や汗が全身から溢れ出し呼吸が浅くなる。

目の前には白い靄がかかり、失神寸前の状態になるのだ。

高校の通学途中、しかも学校の最寄り駅でウン○を漏らすとどうなるものか。

そう、ウ○コマンの誕生だ。

ウン○マンにはなりたくない。

意識が朦朧とする中フラフラの足取りで駅のトイレに向かうも、個室には先客がいた。

消えそうになる意識に抵抗しながら、ドンドンドンドン!!!とドアを叩く時に口から出た言葉は「助けてください…」だった。

何事かと思った先客サラリーマンは飛び出すように個室から出て来た。

サラリーマンの顔を見る余裕もなく消えそうな声で「ありがとうございます…」と言って個室に入り、事なきを得た。

それ以来、急な便意が恐ろしい。

しかも歳を重ねる毎に肛門の締まりは緩くなるはずだ。

しかし歳を重ねる毎に人前で話す機会は増える。

大問題だ。

そんな不安を抱きながら、2018年3月4日に愛知県安城市で開催されるTEDxAnjoに登壇します。

 

詳しくはこちら

会場にお越しいただく方は「あぁ、今この人は便意と戦ってるんだな」と思いながら聞いてください。

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