不思議

死んでから生まれ変わるまでを夢で体験した話。

夢とは思えない夢の話。

パッと目がさめると、1人で山道をドライブしていた。

急勾配のくねくね道をスピード出して運転していたら、突然現れた急カーブを曲がりきれず、ガードレールに突っ込みそのまま高さ100mはありそうな崖から転落。

落下しながら「あぁ、死ぬんだ」と状況を冷静に受け止め(走馬灯は見えず)、地面に衝突する瞬間に目の前が真っ暗に。

次に目を覚ますと、自分のお葬式を上から眺めている。この時すでに自分の肉体は棺桶の中にあり、それを眺めている自分は魂だけのような状態。

心の中で(あの人もいる。あの人もいる。よし。)

と納得したら、今度は魂が上にスーっと上り始める。

雲の上まで上がると、絵に描いたような神様っぽい白髪のおじいさんが待っていて、そのおじいさんと喋る為に魂の行列に並ぶ。

自分の番が来ると、「これから生まれ変わるために色々な経験をしてもらう」とおじいさんから説明を受ける。

そして別の空間に移動(ワープ)し、様々な経験を積む。(農業的な何かをやった気がする。他は全然覚えてない)

体感時間にすると数十秒にも感じるし何十年にも感じた、短いんだか長いんだかよくわからない感覚で一通りの経験が済むと、次に生まれ変わる先を選ぶ。

雲の上から人間を眺めて、自分が入りたいと思うお腹を決める。

「あの人に決めた!」と決意すると、シュンッ!と雲の上からお腹の中に飛び込む。

ここで夢は終了。

この夢を見た1年後に、胎内記憶をテーマにしたドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」が上映されるのですが、子供達が話す生まれる前の記憶となんとも似ている。(って映画観た人が言ってました)

あまりにもリアルなこれは夢か現実か。

信じるか信じないかはあなた次第

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